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生命保険の種類について

"生命保険と一言で言っても、生命保険には色々な種類があります。

終身保険は、メインとなっている保険で、貯蓄性があります。
養老保険のように生存時と死亡時両方受け取れるわけではなくて、死亡時に受け取る保険ですね。解約時には返戻金があります。

死亡保険は、死亡した時に受け取れる保険ですが、終身保険のように貯蓄性は無く、掛け捨ての保険です。その分保険金額を大きくしても掛け金が安く済みます。解約しても戻って来ない保険です。

医療保険は、病気やケガで入院した時に出る保険です。手術のお金も出ますね。特約がついていれば通院も出ます。保険の種類によっては日帰りの手術時にも出ます。

個人年金保険は、将来受け取る公的年金の他に自分で年金を用意することが出来る保険で貯蓄性があります。
若いうちには掛けられないことが多いようです。

養老保険は、生存時に満期金が受け取れる貯蓄性のある保険です。死亡時にも同額が受け取れたり、5倍型などもあり死亡時の保険金を高く設定することができたりします。

ガン保険は、ガンになった時にまとまった一時金が出たり、手術や入院給付金に備える保険です。一般の病気やケガには対応していません。ガンのみの保険となります。

これらの中から必要な物を選んだり組み合わせたりして、自分のニーズに合った生命保険を選ぶことができます。"

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