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貯金するには結局は会社員にならざるをえない

"貯金するより、どこかで働いたほうがいつのまにか貯金ができているように思います。実際、会社員の場合は、それなりに安心していられる会社に勤めていたら、毎月給料が振り込まれてなおかつボーナスが半期ごとに振り込まれてとお金には困りません。

しかし、会社員ではなかったら、貯金をどうするか困ります。そもそも入ってくる部分をどうするかで迷ってしまうけれど、入ってくる見込みがないと。

そうしたら、結局のところ会社員になるほかないのではないか、というのが結論です。業界・業種などいろいろ用意されている日本社会で、それらのどこかに自分が採用されて、勤めに出ることがもっとも貯金される方法です。

よく財テク関係の貯金方法が紹介されていたりしますが、そういうので毎日1万円とか2万円が入金されるとは思えないし、それだけの金利が発生するような元金があるかどうかは疑わしいところがあります。

たとえば金利が年0.5%としても1000万円で年5万円にしかなりません。"

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